仕事・働き方

シニア層 戦力化の課題 人事制度を現役並みに

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1/31の日本経済新聞朝刊の「経済教室」に
シニア層 戦力化の課題 人事制度を現役並みに
という近畿大学教授・奥田祥子先生の記事が掲載されている。
ほぼほぼ全くその通り、という内容で、このような提言はありがたい。
「雇用主側の対策として求めたいのが、シニア社員のやる気を引き出す人事制度改革だ。定年後再雇用で働くシニア社員を対象とした等級制度を設け、等級に応じた人事評価を行い、待遇を決定する。査定によって給与のアップもダウンもある仕組みだ。」
と企業に対して要請するだけでなく、
「可能なら、外発的に動機づけられた労働から、やりがいや達成感など内部から沸き起こる内発的に動機づけられた労働へと、自身が仕事、働くことに対して抱く意味、価値観を転換できれば効果的だろう。」
と私たちの意識変化も求めていることも大切です。
ううん、どんどん時代は変わっていくし、変わっていかないとね!

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